射 形

 

宮東生徒の射形は顧問そっくり。

顧問の射形を見れば、生徒の射形も見えてくる・・・かも。

(※写真が下手なのはご勘弁ください)

 

平成18年度の全国教職員選手権大会(札幌)にて

 

打起し

 弓構えでつくった手の内(弓手・妻手)を

崩さずに、妻手主導でできるだけ高く打起

します。 

 宮東生徒への指導のポイントは、

  1、妻手の円み

  2、弓手首の角度

  3、高さ

です。

大三

 打起した高さを利用しつつ、高い位置で大三

をとります。

 宮東生徒への指導のポイントは、

  1、弓手主導

  2、妻手の円み

  3、弓手首の角度

です。

 しかし・・・、改めて写真で見ると、妻手が的

側に流れすぎのような・・・。

 生徒には、もっと引かせています。

目通りあたりで撮ってみました。

 一応、矢がほぼ水平でホッとしました・・・。

 弓手の角見を意識しつつ、大三から妻手の

形を変えないようにしつつ、左右のバランスを

崩さずに・・・、としているつもりですが・・・。

 大会では、最も辛い時間・・・。離したいけど

離せない、今離れても中らない・・・といったこ

とが頭の中を巡る一瞬。ま、こういう時の成績

は芳しくないわけですが・・・。

 引分けの延長を意識しています。宮東生徒

への指導も同様です。

 会→離れ→残心(身)と、如何につながりを

もたせるか・・・、集中力の見せ場だと思いま

す。

残心(残身)

 改めて、写真を見ると・・・、自分のもっていた

イメージとは・・・、ズレているような。弓手の手

の内もダメですね・・・、しかも矢摺籐を握って

います。

 矢筋に引いて、矢筋に離れる・・・、といきたい

のですが・・・。

 宮東生徒へは、”大”の字になるように指導し

ていますが・・・。

おまけ

 本日のカメラマンです。(他2名)

 離れの一瞬を撮ろうと、タイミングを試した

ところです。

 安いデジカメでは、離れの一瞬は、そうそう

撮れそうもありません・・・。

 

2005年 1月17日

三島大社奉射祭にて

(遠的です)

 奉射祭の写真がありました。遠的(竹弓・竹矢)です。引き込みすぎてますね・・・。